2017年から提供された少し新しめの「LIBMO(リブモ)」。格安SIMのみの契約はもちろん、「スマホ本体を購入するのは高いからちょっと…」と考えている方向けにスマホレンタルプランまで用意しているMVNOですね。

さて、そんなLIBMOですが、この記事をご覧になっている方の多くが以下のような疑問を感じていると思います。

  • LIBMOを今スグ解約したいんだけど、どれくらい手間がかかるの?
  • 解約時に違約金が発生しないか知りたい
  • 別会社に乗り換える際の手数料はいくら?

まずは上記の答えから簡潔にお伝えしますね。

  • LIBMOの解約方法⇒【お客様センターに連絡する→音声ガイダンスの指示に従い番号をタップ→担当者に繋がったら解約の旨を伝える→規約に同意して解約完了】
  • 解約にかかる時間⇒大よそ10~15分程度
  • 最低契約期間および違約金⇒音声通話付きSIMは1年間の最低契約期間あり。利用開始から1年以内に解約すると9,500円の違約金が発生。
  • MNP転出手数料⇒契約期間に関わらず3,000円の手数料が発生。

この記事では、LIBMOを解約する際にかかる各種手数料をはじめ、解約方法の手順についてご紹介しています。「もう少し詳しく知りたい」と感じた方は、ぜひ下記の項目もチェックしてみてくださいね。

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LIBMOの解約時の違約金について

LIBMOの音声プランは1年未満で解約すると9,500円の違約金発生

冒頭でもお話ししましたが、LIBMOは契約したSIMカードの機能によって最低契約期間および違約金が異なります

VOD君

データ通信専用SIM・データ通信+SMS機能付きは最低契約期間が無いよ。つまり、いつ解約しても違約金が発生しないんだ。

その一方で音声通話付きSIMの場合は1年間の最低契約期間が設けられています。解約自体は可能ですが、利用開始日から1年以内に解約・MNP転出を行うと9,500円の違約金が発生するので注意してください。

リブモなら13ヶ月以降はいつ解約しても違約金ゼロ

ご覧のように、LIBMOは最低契約期間が過ぎれば解約手数料は0円となります。13ヶ月目以降は手数料ナシで解約可能になるのです。

管理人通常

大手キャリアだと最低契約期間の後に「解約期間(契約更新月)」が2ヶ月用意されているわ。この2ヶ月間は解約手数はがかからないんだけど、手続きを忘れると再契約⇒改めて2年縛りがスタートするのが基本ね。

その点、LIBMOなら仮に解約を忘れてしまっても上記のようなトラブルはありません。1年間利用すればそれ以降は違約金ナシで解約できると覚えておきましょう。

端末レンタルプラン「かりスマ」の最低契約期間は6ヶ月

MVNOといえば「スマホ購入+SIMカード契約」・「SIMカードのみ契約」が基本ですが、LIBMOではスマホを購入せずにレンタルできる“かりスマ”と呼ばれるサービスも存在します。

管理人通常

やっぱりスマホ本体の値段って高額…分割で購入してもなんだかんだ月々の負担は大きくなるわ。その反面、レンタルならお手軽な料金で運用できるのが魅力よね。

ただし、かりスマには6ヶ月間の最低契約期間がある点に気を付けて下さい。このプランを契約する際は利用開始日から6ヶ月以内に解約手続きを行うと9,500円の違約金が発生します。

違約金(解約手数料)をかけずに解約する方法まとめ

VOD君

さて、ここまで違約金に関する情報を解説してきたけど上手く覚えられたかな?ちょっと情報が多いのでコチラで契約状況ごとに発生する違約金違約金を回避する方法をまとめておくね。

最低契約期間 違約金
音声通話付きSIM 12ヶ月(1年間) 9,500円
データ通信専用SIM 無し 無し
データ通信+SMS機能付きSIM 無し 無し
かりスマ 6ヶ月 9,500円

繰り返しになりますが…

  • 音声通話付きSIM⇒13ヶ月目以降であれば違約金ナシで解約可能
  • かりスマの場合⇒7ヶ月目以降は違約金ナシで解約可能

解約する際はこの2点に注意してくださいね。

解約前に知っておきたい3つの注意点

リブモを解約する際の注意点

管理人ほほえみ

解約する上で特に気になるのが先ほど説明した「違約金」だと思うけど、それ以外にも注意してほしいポイントがいくつかあるの。例えば、解約月の料金だったりSIMカードの返却方法ね。こちらの項目ではそういった注意点を詳しく解説しているから合わせて確認してみてね。

お伝えする内容は以下の3点となります。

  • 解約月に請求される料金は日割り計算に対応しているのか?
  • 乗り換え時にかかる手数料
  • SIMカードの返却方法

解約月の料金は満額請求される

VOD君

LIBMOを解約した月の料金は丸々1ヶ月分請求されるよ。例えば、12月1日に解約しても12月30日に解約しても同じ料金が請求されるってコトだね。

中には日割り換算に対応しているMVNOもありますが、LIBMOの場合は解約した日付に関わらず満額請求されると覚えておきましょう。

管理人通常

手続きを行っても解約されるのは月末だから1ヶ月分の料金が請求されるのよ。ただ、MNPの場合は月末まで待たずに即日解約および他社で契約が可能になるわ。

確かにMNPを利用する場合は、手続きを行ったその日の内に解約可能です。しかし、本来なら月末まで利用できるのに月の途中で解約する=残りの日数分だけ損をする…といった状況にもなるので、乗り換え先で契約するタイミングは月末がオススメですね。

MNP転出には別途手数料が発生する

LIBMOから大手キャリア・他MVNOへの乗り換えを検討されている方も多いと思いますが、MNP転出を行う際には3,000円の手数料が発生します。

管理人通常

これは最低契約期間である1年間を満たしていても支払う必要があるのよ。つまり、利用期間に関わらずMNPを希望する場合は3,000円はかかってしまうの。

手数料内訳 合計手数料
最低契約期間を満たしてMNP ・MNP転出手数料3,000円 3,000円
最低契約期間内にMNP ・MNP転出手数料3,000円
・違約金9,500円
12,500円

このように、1年以内にMNP転出をする場合12,500円の手数料が発生する形に。乗り換え先でも事務手数料がかかるため、「出来るだけ費用を抑えて乗り換えたい」という方は最低利用期間が過ぎてから手続きを行うようにしましょう。

管理人ほほえみ

違約金をどうしても回避したい人は、乗り換え時に解約手数料を負担してくれるキャリア・MVNOを探してみてね。

解約後はSIMカードを返却しよう

解約が完了した後は当然ながら今まで利用していたSIMカードは使えなくなります。ここで注意したいのが「自分でSIMカードを処分するのはNG」ということですね。

管理人通常

「自分で処分してくださいね」と指示するMVNOもあるけど、LIBMOでは不要になったSIMカードを返却するのがルールなの。

VOD君

SIMカードを郵送する宛先および手順はコチラを参考にしてみてね。

郵便番号 420-0034
住所 静岡県静岡市葵区常磐町 2丁目6番地の8
TOKAIビル9F 株式会社TOKAIコミュニケーションズLIBMO SIM返却係行
  1. SIMカードが破損しないように厚紙等で挟む
  2. 茶封筒に梱包する
  3. 郵送する

SIMカードが破損するのは避けたいところですが、そこまで厳重に梱包する必要はありません。あくまでも厚紙を利用した簡易的な梱包で大丈夫です。

また、郵送するタイミングは解約手続きが完了した後です。解約前にSIMカードを送ってしまうと手続きがスムーズに行えなくなるため注意してくださいね。

LIBMOの解約方法をチェックしよう

リブモの解約は電話手続きのみ対応

解約時のポイントを解説したところで、続いては実際にLIBMOを解約する方法をご紹介しますね。

管理人通常

LIBMOの解約は電話連絡のみ対応しているわ。WEB上から解約することは出来ないから気を付けて。

まずは、利用者の登録情報が分かる「登録通知」などを事前に用意しておきましょう。手続き時にユーザー情報を聞かれるので、あらかじめ手元に準備しておいた方がよりスムーズに行えます。

電話番号(LIBMOお客様センター) 0120-27-1146
受付時間 10:00~18:00
VOD君

お客様センターに連絡すると初めに音声ガイダンスが流れるよ。案内に従って番号を押すシステムだね。

音声ガイダンスが流れたら「5番」をタップしましょう。解約手続き担当のオペレーターに繋がります。

  • 1番⇒LIBMOサービス入会前の問い合わせ
  • 2番⇒契約内容の確認・各種サービス/オプション手続き
  • 3番⇒料金に関する問い合わせ
  • 4番⇒端末への接続設定に関する問い合わせ
  • 5番⇒解約・申し込みキャンセル手続き
  • 9番⇒MNP開通の手続き

担当者に繋がった後は、解約およびMNP転出を希望していると伝えて下さい。先ほどお伝えした通り、この際に本人確認がありますので登録通知を参考にしつつ質問に答えましょう。

以上が解約手続きの内容となります。

管理人通常

なお、SIMカード自体の解約でなく現在契約しているオプションの解約も電話から行うのよ。もしも「このオプションは必要ないな」と感じたら音声ガイダンスにて2番をタップしてね。

チェック ⇒LIBMO公式サイトへ

LIBMOの特徴・サービス内容をおさらい

基本料金 ・データ通信専用⇒480円
・データ通信+SMS⇒620円
・音声通話付き⇒1,180円
最低契約期間 1年間
解約時の違約金 9,500円
(利用開始日から1年経過すれば違約金ナシ)
MNP転出手数料 3,000円

※上記の料金および手数料は2018年12月現在の内容となります。最新の情報はLIBMO公式サイトをご確認ください。

静岡県でも特にシェア率が高いプロバイダを運営している事でも知られているTOKAIコミュニケーションズ。そのTOKAIが提供するのがLIBMOですね。元々がインターネットプロバイダ関連の事業ということもあり、回線の質もかなり期待できるでしょう。

VOD君

LIBMOはドコモ系の回線を利用しているMVNOだね。テザリングも可能だよ。

管理人ほほえみ

そして、なんといっても月額割引きによって契約から6ヶ月間はかなりお得に利用できるのが魅力よね。

月額割引きキャンペーンは期間ごとに割引額・割引の長さが変動するのですが、利用開始から数ヶ月間は基本料金が非常に安くなります最低契約期間での解約を前提に考えている方にとっても合性が良いですね。

※月額割引きキャンペーンの詳細はLIBMO公式サイトをご確認ください。

オプションの少なさが唯一のデメリット

LIBMOが提供され始めたのが2017年と比較的新しいMVNOなのでユーザー数はまだ少ないのが現状です。逆にユーザーが多すぎない…ということは回線速度も安定しているとも言えますね。

ただ、データ通信量を節約する「高速通信ON-OFF機能」や通信制限対策としての「バースト機能」は用意されていないのはデメリット。

VOD君

使い勝手の良いオプションはまだ少ないからこれから契約する方はこの部分も参考にしてみてね。

まとめ

では最後に、これまでお伝えした内容を振り返っておきましょう。

  • LIBMOを解約する際の違約金⇒音声機能付きSIMは1年間の最低契約期間がある。期間内に解約手続き・MNP転出を行うと違約金として9,500円が発生する。ただし、データ通信専用SIMとSMS機能付きSIMはいつ解約しても違約金はかからない。
  • MNP転出手数料について⇒契約期間に関わらずMNP転出時には3,000円の手数料が発生する。
  • 解約する際の注意点⇒①解約月の料金は満額請求される。②解約手続きを行っても実際に解約が完了するのは月末。ただしMNPを利用し他社で契約する場合は即日契約となる。③解約完了後は不要になったSIMカードを返却する必要がある。
  • LIBMOの解約方法⇒【LIBMOお客様センターに連絡→音声ガイダンスが流れたら5番をタップ→担当者に繋がったら解約の旨を伝える→解約における注意事項・規約に同意する→解約完了】
VOD君

上記でお伝えした通り、音声付きSIMの解約時の違約金を回避するポイントは「契約してから何ヶ月経過しているかを確認すること」だね。利用開始日から1年経過していれば違約金はナシになるよ。

管理人ほほえみ

それと、LIBMOは契約から数ヶ月は料金が割引されるシステムだけど、一定の期間から通常料金に戻るため13ヶ月以降を目安に他社に乗り換えを検討してみるのがベターね。